¥84,700(税込)
日本製

ジワジワとその魅力が浸透してサイズ欠けしていました RENDO “GB001” APRON FRONT DERBY が再入荷しました。
東京 浅草にアトリエ兼ショップを構えるRENDOのドレスカジュアルピース ”GB001” APRON FRONT DERBY。
足をしっかり支える為の土踏まずのシェイプが生み出す “ボン,キュッ,ボン” の踵からトゥまで連なる流線型が美しい木型、優れた木型を活かし浅草の靴職人によって足に添うよう職人技で立体的にシェイプされた端正な靴の表情、そして大柄なRENDO 吉見 鉄平氏が手掛ける靴には骨っぽく泰然とした美しさを感じるのが特長です。
RIDGEWAY SOLEでストームウェルト無し、出るとこは出てシェイプするところはシェイプした、ボリュームとシャープさが融合した実用的で美しいRENDO ”GB001″ APRON FRONT DERBY。
おフランスなルックスに加えて、日本の靴職人の仕事による 単に綺麗なだけじゃない躍動感を感じる佇まいが誇らしいです。


《RENDO:》
RENDOは東京・浅草にあるアトリエ兼ショップを拠点に活動するシューズブランドです。
企画はアトリエ内でオリジナルの靴型を製作することから始まりました。靴のフォルムやデザイン、フイッテングの両面において重要な意味を持つ靴型。RENDOの靴は履き心地を一番に考慮し、日本人の足の特微を踏まえ、足形の採寸データをもとに何度も検証を繰り返しながら削り上げられた靴型がベースです。靴の印象を決めるつま先は主張しすぎないバランスのとれた形状を持ち、流行に左右されない上品な足元を演出します。
またその靴型の背景を熟知する制作者が、自らのパタンナーとしての経験と技術をもとに、クラシックな意匠を型紙に落としこむことで、靴型の意図を損なうことなくより一貫性が保たれ、更に洗練されたラインを持つデザインを生み出しました。
RENDOの靴は浅草の熟練した職人技を持つ工場に生産をお願いしています。ブランド名の由来である「連動」をテーマに、自らが企画の段階から何度も工場に足を運び、円滑にものづくりができるよう職人のみなさんと話し合いを重ね、試作と検証を繰り返すことで、よりイメージに近く高いクオリティーを持つ靴が出来上がりました。


